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古い町並み


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21 2024年5月7日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 福井県

熊川宿の町並み(福井県若狭町)

熊川宿の町並み(福井県若狭町)
小浜(福井県)と今津(滋賀県)のほぼ中間の山峡にある熊川宿は、物資流通の中継拠点として江戸時代を通して鯖街道随一の宿場町として繁栄しました。現在においても宿場町の特徴を残す伝統的な建築物が数多く残されており、1996年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
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22 2024年5月28日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

近江八幡の町並み(滋賀県近江八幡市)

近江八幡の町並み(滋賀県近江八幡市)
近江八幡は江戸時代に湖上や陸上の交通の要衝地として発展し、近江の商人は八幡を本店として江戸や大坂に進出するなど活躍の範囲を広げていきました。現在においても、近江八幡の旧市街地の碁盤目状の整然とした区画には近江商人本宅の家々が数多く残されており、往時の繁栄の姿を偲ぶことができます。
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23 2024年10月28日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 石川県

加賀東谷の4つの集落(石川県加賀市)

加賀東谷の4つの集落(石川県加賀市)
加賀市の山間にある4つの集落からなる加賀東谷(ひがしたに)は、近世から昭和前期にかけて炭焼きを主産業としてきた地域です。東谷沿いに炭を運んでいた荒谷、今立、大土、杉水の4つの集落には、現在においても、明治から昭和初期に建てられた桟瓦と煙出をもつ伝統的建造物群が、美しい自然と一体となって独特な歴史的風致を形成しており、2011年(平成23年)には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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24 2022年6月23日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 京都府

伊根の舟屋(京都府与謝郡伊根町)

伊根の舟屋(京都府与謝郡伊根町)
伊根の舟屋は船の収納庫をもち、その上に住居を備えた伊根地区独特の伝統的な建物です。多くの舟屋は切妻造りの切妻面を海に向けており、建物が伊根湾の海面にせり出して湾を取り囲むように立ち並んでいます。
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25 2022年4月19日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岐阜県

美濃の町並み(岐阜県美濃市)

美濃の町並み(岐阜県美濃市)
岐阜県美濃市は、小倉山城の築城にあわせて造られた城下町であり、美濃和紙を基幹とする商人の町として栄えました。江戸から明治時代にかけて造られた「うだつ」をもつ商家が軒を連ねる町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され現在も古いたたずまいを見せています。
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26 2023年10月11日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 宮崎県

飫肥城下町の町並み(宮崎県日南市)

飫肥城下町の町並み(宮崎県日南市)
飫肥の城下は江戸時代には飫肥藩五万一千石の城下として、明治時代から昭和にかけても南那珂郡の政治経済の中心地として栄えました。現代においても、江戸時代始めの街路がそのまま残り、1977年(昭和52年)には九州で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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27 2022年3月9日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 徳島県

脇町の町並み(徳島県美馬市)

脇町の町並み(徳島県美馬市)
脇町は江戸中期より城下町として藍と繭で栄え、現在でも85軒が立派なうだつを並べています。日本の道100選・美しい日本の歴史的風土100選にも選定されています。
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28 2023年5月19日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 山口県

柳井の町並み(山口県柳井市)

柳井の町並み(山口県柳井市)
柳井は瀬戸内海の舟運を利用した市場町として形成され、古くから瀬戸内海の要衝として繁栄していました。柳井の町並みは意匠的にすぐれ現在においても保存状態もよく残されており、1984年(昭和59年)には柳井市古市金屋伝統的建造物群保存地区として保存地区に指定されました。
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29 2024年10月3日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 愛知県

足助の町並み(愛知県豊田市)

足助の町並み(愛知県豊田市)
足助の町並みは、戦国時代にその基本が作られ、江戸時代初期には現在のような町の区画が完成しました。1775年(安永4年)の大火によって多くの家屋が焼失しましたが、その後防火を考慮した建造物が多く建てられました。足助の町には現在も平入や妻入、錣屋根と呼ばれる屋根形状を持つ町家など、約2kmにわたって多様な家並みが残されています。
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30 2025年11月12日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 新潟県

宿根木の町並み(新潟県佐渡市)

宿根木の町並み(新潟県佐渡市)
小木港が幕府公認の北前船の寄港地となると宿根木の廻船は全国各地を行き来するようになりました。明治維新のあと、蝦夷地との往来が盛んになり、宿根木は寄港地としてさらに重要な役割を果たすようになり、船主や船乗りをはじめ、廻船業に関わる多くの人々が暮らすようになり、入り江の奥の狭い谷間には、2階建ての家々がびっしりと並ぶ独特の町並みが形成されました。
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31 2022年9月3日
古い町並み , 世界遺産 , 青森県

三内丸山遺跡(青森県青森市)

三内丸山遺跡(青森県青森市)
三内丸山遺跡は縄文集落跡として日本最大級のもので、2000年11月に国の特別史跡に指定され、2021年には、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として世界文化遺産に登録されました。現在、遺跡には住居群や倉庫群や3層の掘立柱建物などが再現されています。また、展示施設「縄文時遊館」には資料や出土品が展示されており、縄文時代の生活や環境について学ぶことができます。
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32 2022年3月5日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 奈良県

今井町の町並み(奈良県橿原市)

今井町の町並み(奈良県橿原市)
今井町は寺内町として発展し独自の通貨が流通するほど強大な財力を持っていました。約500件の伝統的建造物が存在しており「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した江戸時代の情緒と風情を残しております。
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33 2024年4月23日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 奈良県

五條の町並み(奈良県五條市)

五條の町並み(奈良県五條市)
五條新町は1608年(慶長13年)に松倉重政によって築かれた二見城の城下町として整備され二見城廃城後も伊勢街道の宿場町としても繁栄しました。この地区には伝統的建造物が多数残されており、2010年には国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
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34 2022年5月6日
古い町並み , 三重県

おはらい町の町並み(三重県伊勢市)

おはらい町の町並み(三重県伊勢市)
おはらい町は、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の鳥居前町で、宇治橋から800mに渡る石畳の通りに切妻・妻入り様式で統一された町並みが立ち並んでいます。江戸時代には年間200〜400万人もの参宮者が訪れる庶民の憧れの地でした。
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35 2024年12月18日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 福岡県

八女福島の町並み(福岡県八女市)

八女福島の町並み(福岡県八女市)
八女市の福島は、1587年(天正15年)に築かれた福島城を起源とし、関ヶ原の戦いで功績を挙げた田中吉政が改修して城下町を整備しました。1620年(元和6年)に城は廃城となりましたが、町人地は交通の要衝として発展を続け、久留米藩内で最大級の在郷の商家町として繁栄しました。
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36 2025年6月12日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 和歌山県

湯浅の町並み(和歌山県湯浅町)

湯浅の町並み(和歌山県湯浅町)
古くから熊野詣の宿場として栄えた湯浅は、江戸時代には藩内でも有数の商工業の町となります。なかでも有名なのが、金山寺味噌の製法から生まれた「湯浅醤油」で、多くの醤油蔵が軒を連ねていました。明治維新後、醤油蔵が減りましたが、湯浅は引き続き有田郡の中心として発展しました。現在においても湯浅の旧市街地には古い町並みが良好に残されています。
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37 2024年9月4日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岡山県

津山城下町の町並み(岡山県津山市)

津山城下町の町並み(岡山県津山市)
津山では、1603年(慶長8年)に津山藩の初代藩主・森忠政により津山城の築城が開始され、それに伴い城下町が整備されました。また、津山には出雲街道が通っており宿場町としても発展しました。現在においても津山には江戸時代から明治時代にかけての伝統的な商家や町家が立ち並ぶ町並みが残されています。
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38 2024年3月26日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 鳥取県

倉吉の白壁土蔵群(鳥取県倉吉市)

倉吉の白壁土蔵群(鳥取県倉吉市)
中世に築かれた打吹城の城下町として発達してきた倉吉は、1609年(慶長14年)に江戸幕府の直轄支配地となった後、1614年に鳥取藩へ組み込まれ江戸時代初期から大正時代まで商業都市として栄えました。往時の姿を今に伝える町並みは現在も程度良く保存されており、1998年(平成10年)に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
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39 2024年4月30日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 福井県

小浜西組の町並み(福井県小浜市)

小浜西組の町並み(福井県小浜市)
小浜の町は1600年(慶長5年)に入部した京極高次によって築かれた小浜城の城下町として次第に拡大していきました。現在においても丹後街道に沿って、近世前期の古い町割りが残り、2008年(平成20年)には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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40 2024年11月27日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

彦根城下町の町並み(滋賀県彦根市)

彦根城下町の町並み(滋賀県彦根市)
彦根の城下町は、元和期(1615年〜1624年)に三重の堀を巡らせることで骨格が定まり、寛永期(1624年〜1644年)にかけて整備されたもので、河原町芹町地区には、約780メートルにわたって短冊形に区画された敷地が広がり、その上に切妻造・瓦葺・2階建ての伝統的な町家が建ち並んでいます。
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