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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 南北と東西の主要道路に沿って、見応えのある伝統的な瓦葺きの町並みを見ることができます。 |
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町並みの規模
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古い町並みが残るのはごく小さい範囲に限られますが、南北と東西の道沿いの町並みは見応えがあります。 |
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観光魅力度
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現在は静かな集落といった雰囲気の町ですが、町並みの雰囲気は素晴らしく一見の価値があります。 |
白市は、戦国時代に白市城が築かれたことをきっかけに発展した町と考えられています。江戸時代には、広島藩(芸州浅野藩)南部のほぼ中央に位置し、交通の要衝であったことから、藩内最大規模の牛馬市が開かれていました。最盛期には、1日に500頭を超える牛や馬が集まり、大変な賑わいを見せたといわれています。
町には酒造業や瀬戸内海沿岸の塩田を営む豪商も現れ、国の重要文化財に指定されている旧木原家住宅をはじめ、当時の繁栄を伝える町並みが今も残されています。
また、幕末頃からは鋳物業も盛んになり、鍋や釜、梵鐘などが数多く作られました。なかでも、厳島神社に寄進された高舞台正面の青銅製大燈籠は、白市の鋳物師たちの技術を結集した最高傑作として知られています。
目次 ・養国寺 ・西福寺 ・アクセス |










【電車でのアクセス】
山陽本線JR白市駅から徒歩約25分
【車でのアクセス】
下の地図の場所の白市探訪駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年12月
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