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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 街道に沿って連続する見応えのある古い町並みを見ることができます。 |
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町並みの規模
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| 古い町並みの範囲は広く銀山街道に沿って約1kmにわたって町並みが広がります。 |
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観光魅力度
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| 見学可能な施設が多くあります。街道沿いは商店街でもあり日常に溶け込んだ古い町並みの散策を楽しめます。 |
かつて世界の銀の約3分の1を産出したといわれる石見銀山。その銀を京や大坂へ運ぶため、日本海の海運ルートに加え、山々を越えて備中国笠岡の積み出し港へ至る「銀山街道(石州街道)」が整備されました。上下は、その重要な中継地として発展した町です。
1698年(元禄11年)、福山藩・水野家の断絶により、上下は江戸幕府の直轄地である「天領」となりました。続いて1700年(元禄13年)には代官所が置かれ、幕末まで石見銀山大森代官所の出張陣屋として大いに栄えました。
最盛期には町に33軒もの金融業者が軒を連ね、やがて酒や醤油などの醸造業をはじめ、さまざまな商人が集まり、町は大いに繁栄しました。
現在でも商店街には、当時の面影を伝える土蔵や町屋が立ち並び、往時のにぎわいを今に伝えています。
目次 ・旧警察署 ・アクセス |









【電車でのアクセス】
JR上下駅から徒歩約5分
【車でのアクセス】
下の地図の場所に白壁観光駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年12月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、上下の白壁の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/02/01 05:33 |
WEB
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私が訪れた時も観光客らしい人はあまり見かけませんでしたね。 電柱が地中化されるなど景観もよくて見学できる施設などもあるのですが、あまり知られていないのかもしれません。 十字架は避雷針なんですよね!教会として建てられたものではないのですが洋風の望楼があって教会の雰囲気とマッチしていました。 この時は町内では風邪が流行っていたようで施設やお店はお休みのところが多かったのですが、教会については前の施設の方が色々丁寧に説明して下さって勉強になりました。この時に教えて頂いて駅の売店で買った「くにひろ屋の洋酒ケーキ」は美味しかったです。上下出身のアンガールズの田中さんもお勧めらしいです。 |
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