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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 旧山陽道の神辺本陣の周辺に古い町並みがまとまって見ることができます。 |
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町並みの規模
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| 古い家並みが連続するような場所は多くはありませんが、旧山陽道やその周辺を散策するといかにも旧街道といった面影を随所に見ることができます。 |
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観光魅力度
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| 神辺本陣や菅茶山旧宅など見学可能な施設があります。古い町並み内に飲食店などはほとんどありませんが、日常に溶け込んだ町並みの散策を楽しめます。 |
神辺には、かつて南北朝時代に築かれたとされる神辺城があり、地域の重要な拠点でした。神辺城は毛利氏の統治を経て、関ヶ原の戦い後には福島正則が治めましたが、1619年に正則が改易されると、備後国は水野勝成の領地となります。
水野勝成が福山城を築いたことで、政治の中心は福山へ移りましたが、山陽道・石州銀山道・笠岡道の三つの街道が交差する交通の要衝であった神辺はその後も備後福山藩の宿場町として繁栄を続けました。
現在においても、神辺の街道沿いには、本陣跡や白壁の町並みなどが残り、往時の面影を今に伝えています。
目次 ・アクセス |







【電車でのアクセス】
JR福塩線 神辺駅から徒歩10分
【車でのアクセス】
神辺本陣を訪問される方は無料駐車場(3台)があります。また神辺城跡近くの神辺歴史民俗資料館駐車場(無料)も利用できます。
訪問日:2025年12月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、神辺の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/01/22 10:49 |
WEB
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古い町並みが残っているところは限られていますが、本陣の周りには白い壁の町並みが続いていて見応えがありました。本陣の壁が白壁でないのは意外ですよね。神辺ではなまこ壁なども家ごとに個性があって凝ったものも多くて、それぞれの違いを見ながら歩くのも楽しかったです。 廉塾・菅茶山旧宅は予定通りに修復が完了しても7年後ですね。完成した姿を見てみたいと思います。 |
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