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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 新見御殿町に歴史を感じる町並みを見ることができます。 |
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町並みの規模
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| 新見御殿町のごく小さい範囲ではありますが町並みは見応えがあります。 |
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観光魅力度
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新見御殿町の町並みは素晴らしく周辺の商店街などにもレトロな町並みがあります。 大池邸や津国屋、料亭松葉など無料で見学可能な施設も多くいずれも見応え十分です。津国屋や松葉などは自由に出入りできる施設ではありませんが、太池邸(交流拠点施設)に行くと施設の方や津国屋の方が丁寧に案内してくださいます。 |
新見の町は、江戸時代の1697年(元禄10年)、津山から移封された新見藩初代藩主・関長治によって築かれました。
当時はすでに一国一城令により城を築くことできなかったため、城の代わりに御殿(官邸)が建てられ、政務を執られました。このことから、現在もこの地区は「新見御殿町」と呼ばれています。新見藩は5万石の城下町として栄え、新見藩関家は、その後明治維新まで9代にわたり続きました。
現在も新見の町には当時の面影を感じさせる町屋が多く残されています。
目次 ・田原屋 ・アクセス |









【電車でのアクセス】
JR新見駅より太池邸(交流拠点施設)まで徒歩約17分。道中、レトロな商店街などの散策を楽しめます。
【車でのアクセス】
下の地図の場所に御殿町センター駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年12月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、新見御殿町の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。