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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 相川の広範囲に渡って古い町並みが残されています。また随所に史跡が残されています。 |
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町並みの規模
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| 上相川、下町の広範囲に古い町並みを見ることができます。 |
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観光魅力度
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| 佐渡金銀山遺跡の構成資産の一つであり、歴史の跡を辿りながらの散策を楽しめます。 |
相川はもともと小さな寒村でしたが、江戸時代に金銀山の発見によって大きく発展しました。
1601年に最初の鉱山集落「上相川」ができ、1603年には佐渡奉行となった大久保長安が上町を中心に計画的な町づくりを進めました。続いて、海を埋め立てた土地を利用し、寛永年間(1624〜1643年)には「下町」も整備され、表通りと裏通りを持つ市街地が形成されました。
近代に入っても採掘は続き、大間港の整備、北沢浮遊選鉱場、トロッコなど近代的な鉱業施設が導入されます。しかし、次第に採掘量が減り、鉱山の衰退とともに相川の人口も急激に減少していきました。
現在でも、江戸時代に形づくられた上町・下町の町割りがそのまま残り、鉱山町としての歴史を今に伝えています。
目次 ・アクセス |













【バスでのアクセス】
両津港から本線バスに乗り約60分、「きらりうむ佐渡」で下車します。
【車でのアクセス】
下の地図の場所のきらりうむ佐渡駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年11月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、佐渡相川の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
| 裕人 | 2025/12/05 07:44 | |
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佐渡の相川の町並みは超有名ですよね。北沢浮遊選鉱場跡を含む鉱山施設群はよく雑誌やテレビでも紹介されていますよね。自分もここへ行きその後奉行所跡や拘置所、時鐘と鐘楼、大間港を見て鉱山とはどんなものか。勉強になりました。町並みも港町の雰囲気で、板張りの家屋が統一されていて、その当時とあまり変わらないのかとも思いました。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2025/12/05 16:00 |
WEB
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相川は一つの町の中にも色々な表情があり町歩きを楽しめますね。今は静かな町ですが活気があった当時の雰囲気が残されているように感じました。私は佐渡や鉱山について予備知識がないままに行きましたが、金山をはじめ各施設の案内など説明や見せ方に工夫が凝らされているので佐渡の歴史について色々知ることができて良かったです。 |
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