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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 街道東城路に沿って、見応えのある歴史を感じる町並みを見ることができます。 |
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町並みの規模
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| 古い町並みが残るエリアはそれほど広くありませんが風情のある町並みは見応えがあります。 |
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観光魅力度
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桝形がある新町筋や本町の町並みの雰囲気は素晴らしく、時代ごとに業種を変遷した山楽荘は一見の価値があります。 |
東城は、岡山県新見へ向かう備中新見路と、福山へ向かう東城路が交差する場所に発展した城下町です。
日本海と瀬戸内海のほぼ中間に位置し、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡街道の中継地として重要な役割を担ってきました。
このため、備後国北部における物資の集散地として栄え、山間部からは鉄や米、沿岸部からは海産物や塩などが集められました。宿場町としてもにぎわい、中国地方各地から街道が集まる交通の要衝でもありました。
現在も、江戸時代創業の酒蔵や酢の醸造場、屋久杉や檜をぜいたくに使った明治中期の数寄屋造の元旅館などが残り、往時の面影を色濃く伝えています。
東城の町並み約600メートルは、歴史と文化を今に伝える中国地方の街道として、2009年(平成21年)度に「夢街道ルネサンス」に認定されました。
目次 ・アクセス |










【電車でのアクセス】
JR東城駅から街道まで徒歩約5分
【車でのアクセス】
下の地図の場所の庄原市東城まちなか駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年12月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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