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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 島内には潮風から家を守るためにコールタールを外壁に塗った独特の家並みがよく残されています。 |
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町並みの規模
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| 島の西と東の両方の集落全域に渡って古い町並みが残されています。 |
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観光魅力度
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自然豊かな島内の集落に迷路のように張り巡らされた路地の散策を楽しめます。 町家を改装したカフェや大アサリ丼などのグルメも楽しめます。 |
佐久島は、伊勢・志摩と関東を結ぶ海上交通の要衝に位置し、江戸時代には各地を行き交う海運によって大いに栄えました。吉田(現在の豊橋市)と伊勢神宮を結ぶ結節点としても重要な役割を担っていました。
そのため当時の佐久島は生活水準が高く、幕末の頃には、ほとんどの民家が瓦屋根を備えていたと伝えられています。
町並みは東西二つの港を中心に扇状に広がり、大正から昭和にかけて建てられた民家が多く残っています。
とくに西港周辺では、潮風から家を守るため外壁にコールタールを塗った黒い民家が立ち並びます。その独特の景観は、ギリシャ・ミコノス島の白壁の町並みや、イタリア・シエーナの赤レンガの街並みと対比され、「三河湾の黒真珠」と称されています。
目次 |










【電車・バスでのアクセス】
名古屋駅から、西尾駅にて名鉄東部交通バス(一色線)に乗換え「一色さかな広場・佐久島行船のりば」で下車。
西尾市営高速船にて「一色港」から「佐久島(東港、西港)」まで約25分。
【車でのアクセス】
一色港の駐車場(無料)を利用できます。
西尾市営高速船にて「一色港」から「佐久島(東港、西港)」まで約25分。
訪問日:2025年10月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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