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1 2024年5月28日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

近江八幡の町並み(滋賀県近江八幡市)

近江八幡の町並み(滋賀県近江八幡市)
近江八幡は江戸時代に湖上や陸上の交通の要衝地として発展し、近江の商人は八幡を本店として江戸や大坂に進出するなど活躍の範囲を広げていきました。現在においても、近江八幡の旧市街地の碁盤目状の整然とした区画には近江商人本宅の家々が数多く残されており、往時の繁栄の姿を偲ぶことができます。
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2 2024年11月27日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

彦根城下町の町並み(滋賀県彦根市)

彦根城下町の町並み(滋賀県彦根市)
彦根の城下町は、元和期(1615年〜1624年)に三重の堀を巡らせることで骨格が定まり、寛永期(1624年〜1644年)にかけて整備されたもので、河原町芹町地区には、約780メートルにわたって短冊形に区画された敷地が広がり、その上に切妻造・瓦葺・2階建ての伝統的な町家が建ち並んでいます。
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3 2026年7月28日
古い町並み , 滋賀県

長浜の町並み(滋賀県長浜市)

長浜の町並み(滋賀県長浜市)
長浜は、豊臣秀吉が初めて築いた長浜城の城下町として発展した歴史ある町です。長浜城が廃城になった後も、琵琶湖の重要な港町、北国街道の宿場町、大通寺の門前町、さらに浜縮緬の産地として栄えました。現在も旧市街には、江戸時代から明治時代にかけての町家が数多く残り、往時の面影を感じながら散策を楽しむことができます。
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4 2024年5月16日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

坂本の里坊群と町並み(滋賀県大津市)

坂本の里坊群と町並み(滋賀県大津市)
坂本は古来より比叡山延暦寺および日吉大社の門前町(鳥居前町)として発展してきました。日吉大社参道の両側には、比叡山の隠居した僧侶が住んだ里坊が並び、穴太衆積みと呼ばれる石垣の街路が形成されています。
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5 2024年6月6日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 滋賀県

五個荘金堂の町並み(滋賀県東近江市)

五個荘金堂の町並み(滋賀県東近江市)
五個荘金堂は農村集落ではありますが、江戸中期になると農業の傍ら行商に出る商人が現れ、江戸時代の後期には呉服や綿・絹製品を中心に全国各地に出店する豪商も現れるようになりました。五個荘金堂には現在も陣屋と寺院を中心に形成された農村集落に、近江商人の本宅群と伝統的な農家住宅が良く残されており、1998年には国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
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6 2026年8月5日
古い町並み , 滋賀県

日野の町並み(滋賀県日野町)

日野の町並み(滋賀県日野町)
日野は、戦国時代に蒲生氏によって中野城(日野城)の城下町として整備されました。その後、人々は日野椀や売薬の行商で財を築き、日野は近江商人の町として発展しました。現在も、通りに面した家並みが「のこぎり歯状」に並ぶ特徴的な町割りをはじめ、江戸時代以降に建てられた商家が軒を連ねる町並みが残されています。
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7 2026年8月6日
古い町並み , 滋賀県

信楽の町並み(滋賀県甲賀市)

信楽の町並み(滋賀県甲賀市)
信楽は周囲の丘陵地帯で採れる良質な陶土を生かして陶芸の町として発展しました。日本六古窯の一つに数えられ、「信楽焼」の里として知られています。現在も信楽には窯元が集まり、歴史ある登り窯やレンガ造りの煙突が残されています。
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