|
【町並み感動度】 |
|
町並み保存度
|
| 江戸時代以降に建てられた商家や長く続く板塀などが点在する町並みが町の広い範囲に渡って見られます。 |
|
町並みの規模
|
| 町の広い範囲に渡って古い町並みが広がります。 |
|
観光魅力度
|
| 広範囲に渡って趣きのある町並みがあり散策を楽しめます。カフェなど飲食店などお店もほどよくあり観光を楽しめます。 |
日野は、戦国時代に蒲生氏によって中野城(日野城)の城下町として整備されました。蒲生氏郷が豊臣秀吉の命により伊勢松坂へ移るまで、城下町として栄えました。
その後、人々は日野椀や売薬の行商で財を築き、日野は近江商人の町として発展しました。
現在も、通りに面した家並みが「のこぎり歯状」に並ぶ特徴的な町割りをはじめ、戦国時代の城下町の面影が残されています。また、江戸時代以降に建てられた商家や長く続く板塀などが点在し、歴史ある町並みを散策することができます。
目次 ・アクセス |







【電車でのアクセス】
・JR近江八幡駅南口下車、近江バス日野北畑口行バスに乗車、大窪下車、徒歩3分。
・JR貴生川駅から近江鉄道で20分、日野駅下車、北畑口行バスに乗車、大窪下車、徒歩3分。
【車でのアクセス】
・名神八日市ICから車で20分
・名神蒲生スマートICから車で15分
・新名神甲賀土山IC、信楽ICから車で25分
下の地図の場所の日野観光協会駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年7月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、日野の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。