【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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狭く入り組んだ路地にレトロな町並み見事に残されています。 | |
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町並みの規模
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町の規模はそれほど大きくありませんが、「筋骨」と呼ばれる細く入り組んだ路地が複雑に張り巡らされており、散策を存分に楽しめます。 |
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観光魅力度
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レトロな町並みはもちろん、金山ならではの共同水場や複雑に張り巡らされた路地を巡る「筋骨めぐり」は、この町でしか味わえない魅力です。 |
金山町は、江戸時代に馬瀬川を境として飛騨国と美濃国が接する交通の要衝でした。幕府領(天領)のほか、郡上藩・尾張藩・苗木藩の領地が接する地域でもあり、飛騨街道の宿場町「金山宿」は「飛騨の玄関口」として多くの旅人や商人で賑わいました。
その繁栄は昭和40年代まで続き、飛騨と美濃、それぞれの文化が調和した独特の町並みが育まれました。
町中には、細い路地が複雑に張り巡らされており、その姿が人の「筋」や「骨」に見立てられたことから「筋骨(きんこつ)」と呼ばれています。表通りから一歩路地へ入ると、どこか懐かしい昭和の面影が色濃く残り、「筋骨めぐり」として散策を楽しむことができます。
目次 ・アクセス |











【電車でのアクセス】
JR飛騨金山駅から徒歩約10分
【車でのアクセス】
下の地図の場所の橋本町無料駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年6月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、飛騨金山の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
| 裕人 | 2026/07/11 07:31 | |
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金山には「筋骨」と呼ばれる細くて狭い路地が網目のように伸びてますが、写真のように廊下の下をくぐり抜けていく通路や狭い階段のところは一番の見どころですね。自分が行った時も迷路のような感覚になりました。ガイドマップは必須ですね。国道41号線沿いにある「ドライブイン飛山」でもらえるようですね。飛騨高山・古川はメジャーですが、ここも人気になるような気がします。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/07/11 17:58 |
WEB
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金山の町は面白いですね。まだ観光客は多くはありませんが、ひそかに人気が出ているように思います。筋骨めぐりは一応公道のようなのですが、入っていいのかと思うような路地もあって、ガイドマップに沿って散策したほうがいいでしょうね。 飛騨地方には色々な古い町並みがありますが、それぞれ個性があって全く異なっているのも魅力ですね。 |
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