【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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坂道のある街道沿いに白壁の造り酒屋や古い建物が続く素晴らしい風景が残されています。 | |
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町並みの規模
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宿場としての規模は全長約1.7kmに及びます。二件の造り酒屋を中心に古い町並みが集中して残されています。 | |
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観光魅力度
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ほとんど観光化されておらず、タイムスリップしたような風情を楽しめる町並みです。 |
茂田井宿(もたいしゅく)は、中山道の望月宿と芦田宿の間に位置する「間の宿(あいのしゅく)」です。
江戸時代、幕府は正式な宿場町を保護するため、本宿以外での宿泊を禁じていたことから、茂田井宿は旅籠を持たない旅人の休憩場所として発展しました。
1689年(元禄2年)には名主・市郎右衛門が酒造りを始め、現在も 大澤酒造と武重本家酒造の2軒の造り酒屋が歴史を受け継いでいます。大澤酒造には、美術館や民俗資料館も併設され、絵画や甲冑などの貴重な資料を見ることができます。
現在も国道から少し外れた茂田井宿には土蔵や古い建物が残り、中山道の往時の面影が色濃く息づいています。
目次 ・アクセス |







【電車・バスでのアクセス】
R北陸新幹線佐久平駅からバスで30分です。
R北陸新幹線佐久平駅から立科町役場前・蓼科高校方面行きの「中仙道線」 に乗車。
「茂田井入口」バス停に到着。
バス停からは徒歩約3分です。
※バスの本数は少ないです。事前にご確認ください。時刻表(ジョルダン)
【車でのアクセス】
佐久ICから車で25分
下の地図の場所の「旧中山道 茂田井宿|名主の館(大澤酒造)」駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年7月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、中山道・茂田井間の宿の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
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なおきち(古旅管理人) |
2026/06/02 15:52 |
WEB
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茂田井宿はあまり観光地化されておらず、私が行ったときもほとんど人がいませんでした。国道など主要道からも離れていて、交通量も非常に少ないですね。静かな町並みに足を踏み入れると月並みな表現ですがタイムスリップしたような風景に感動しました。曲がった坂道に白壁の土蔵や板塀の続く感じもいいですね。お店などはほとんどありませんが、古い町並みが好きな方には是非いってみてほしい場所だと思います。 |
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