【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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がいせん桜通りに沿って見事な町並みや水路が残されています。 | |
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町並みの規模
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出雲街道沿いの約400mに渡って古い町並みが残されています。 | |
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観光魅力度
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美しいがいせん桜通りの風景は一見の価値があります。季節によって違った風景が見られるのも魅力です。 |
新庄宿は、出雲街道最大の難所として知られた「四十曲峠」を控えた宿場町です。江戸時代初期から町並みが形成され、1689年(元禄2年)には47軒、江戸時代末期にはおよそ100軒の家々が軒を連ねる宿場へと発展しました。
現在の新庄宿を象徴するのが、日露戦争の戦勝を記念して植えられた「がいせん桜」の並木です。
街道の両側には清らかな水路が流れ、せせらぎの音とともに鯉がゆったりと泳ぐ姿も見られます。桜並木、水路、そして宿場町の町並みが織りなす景観は、新庄宿ならではの魅力となっています。
目次 ・脇本陣 ・アクセス |







【電車でのアクセス】
JR中国勝山駅から梨瀬行きバス約40分「新庄村役場前」下車、徒歩約3分
【車でのアクセス】
米子自動車道蒜山ICから約15分
下の地図の場所の出雲街道新庄宿駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年5月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、新庄宿(がいせん桜通り)の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/07/03 09:27 |
WEB
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新庄宿は2度目でしたが、やはり良かったです。町並みがますます整備されて前より良くなっているように感じます。この桜並木はすごいですね。 樹齢100年を超えるソメイヨシノの並木らしいですが、まだまだ勢いがあるように感じます。かなり手入れをされているのだろうと思います。出雲街道は桜の名所が多いので、桜の季節も見てみたいものです。 新庄剛志選手(当時)の足形もありました!名前が一緒というだけなのですが、こういうのも旅行者にとっては楽しいものになりますね。 |
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