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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 山間の小さな谷あいに昭和30年代の山村集落の姿がそのままの状態で残されています。 |
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町並みの規模
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| ごく小さな集落で、現在の人口はわずか3人とのことですが、約110棟もの建物が残されています。 |
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観光魅力度
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昭和30年代ごろの山村の風景がそのまま残る集落は、一見の価値があります。古民家を改装したカフェもあり、昔ながらの山村風景を楽しみながら、ゆっくり散策できます。 |
板井原集落は、山に囲まれた小さな谷あいに広がる山村集落です。昭和30年代ごろの山村の風景をそのまま残しています。
集落の歴史は古く、平安時代にさかのぼるとされ、平家の落人が隠れ住んだ場所だったという伝承も残されています。
江戸時代には農業や炭焼きによって栄え、明治時代には養蚕も盛んに行われました。しかし、その後は道路や交通の変化とともに人口が減り、過疎化が進んでいきました。
現在も、水車小屋や炭焼き小屋、かやぶき屋根の藤原家住宅をはじめ、築50年以上の古民家が残されています。
その歴史的な町並みは評価され、2004年(平成16年)には鳥取県の伝統的建造物群保存地区に選定されました。
目次 ・アクセス |








【車でのアクセス】
JR智頭駅から車(タクシー)で約15分
下の地図の場所の板井原集落駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年8月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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