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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 小さな温泉街に「客舎」と呼ばれる珍しい宿泊施設が集中しています。 |
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町並みの規模
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| 小さな温泉街で古い町並みもごく小さい範囲になります。 |
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観光魅力度
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| 珍しい客舎のある町並みの見学を楽しめるほか、源泉かけ流しの共同浴場を楽しむことも可能です。 |
温湯温泉(ぬるゆおんせん)は、黒石市郊外にある400年以上の歴史を持つ湯治場です。
「温湯」の名は、体の芯まで温まる“温かな湯”であることから、江戸時代に京都の公家が名付けたと伝えられています(諸説あります)。
かつて津軽地方の温泉では、内風呂のない「客舎」と呼ばれる宿に泊まり、自炊をしながら共同浴場へ通う湯治が一般的でした。
温湯温泉は、今もその「客舎」が残る全国でも貴重な温泉地です。
温泉街の中心には、源泉かけ流しの共同浴場「鶴の湯」があります。一羽のツルが傷を癒していたことから温泉が見つかったという伝説が残されています。
共同浴場を囲むように旅館や民宿、昔ながらの客舎が建ち並び、昔ながらの湯治場の風情を今に伝えています。
目次 ・アクセス |









【電車・バスでのアクセス】
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きまたは温川行きで25分、下温湯下車すぐ
【車でのアクセス】
下の地図の場所に薬師寺駐車場(無料)があります。
鶴の名湯 温湯温泉をご利用の方は専用駐車場(無料)を利用することができます。
訪問日:2026年7月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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