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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 城下には白壁、腰板、京格子をもつ古い町家が続く町並みが見事に残されています。 |
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町並みの規模
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| 碁盤に整備された城下町の広範囲に渡って古い町並みが残されています。 |
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観光魅力度
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自然豊かで閑静な城下町をゆっくり散策できます。古い町家を利用した古民家カフェや土産物店などもあり買い物や食事も楽しめます。 |
古くから因幡国西部の中心地として栄えてきた鹿野ですが、江戸時代に入ると亀井茲矩(かめいこれのり)によって鹿野城が築かれ、城下町として整備されました。
江戸時代以降、鹿野城下町は「鹿野往来」の宿場町としても発展しました。鹿野往来は、鳥取城下から鹿野を経て青谷宿へ向かう重要な街道で、倉吉方面へもつながっていました。
現在も鹿野の町には、約400年前の城下町の面影が残されています。城下町らしい丁字路やL字路、町中を網の目のように流れる水路も、当時のままの姿を今に伝えています。
1994年(平成6年)からは、住民が中心となって町並みの保存・整備が進められてきました。古い町家を利用した古民家カフェや土産物店などもあり、歴史ある町並みを楽しみながら散策できます。
目次 ・アクセス |









【電車・バスでのアクセス】
JR山陰本線「浜村駅」から日ノ丸バスで約20分、「立町」バス停下車、徒歩約5分
【車でのアクセス】
山陰自動車道「浜村鹿野温泉IC」から約5分
観光駐車場(無料)を利用できます。その他、無料の観光駐車場が複数あります。
訪問日:2026年8月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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