【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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旧街道沿いに見応えのある建物が連なる風景が残されています。 | |
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町並みの規模
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旧街道は新庄川沿いに約600メートル続きます。 | |
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観光魅力度
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観光化されていない静かな町ですが、街道沿いに長く続く町並みは素晴らしくゆっくり散策できます。 軒下には「つるしてまり」が飾られていて風情があります。 |
美甘(みかも)は、出雲街道沿いに開かれた宿場町です。江戸時代初期の1650年代、森藩によって町の整備が進められ、美甘川南側にあった町屋を街道沿いへ移転するなど、計画的に宿場町が築かれました。その後、街道の往来が活発になるにつれて旅人や商人が行き交い、美甘は出雲街道の重要な宿場として発展しました。
江戸時代後期には、宿屋を営むための「宿屋株」が設けられ、23軒もの宿屋が並んだと伝えられています。また、木地製品や鉄、酒の取引が盛んに行われ、周辺では漆や茶、桑の栽培も行われました。さらに、たたら製鉄が発展したことで地域経済の中心地として大いに栄えました。
現在も新庄川沿いに続く約600メートルの旧街道には、連子格子や白壁、本瓦葺きの町家が残り、往時の宿場町の面影を色濃く伝えています。近年は「つるしてまり」の町としても知られ、旧街道は「てまり街道」の愛称で親しまれています。
目次 ・アクセス |





【電車でのアクセス】
JR姫新線「中国勝山駅」から真庭市コミュニティバス「まにわくん」(新庄・美甘方面)を利用し、「美甘小学校前」下車。バス停から旧出雲街道美甘宿の町並みまでは徒歩すぐです。
中国勝山駅から美甘宿まではタクシーで行くと15〜20分程度です。
【車でのアクセス】
下の地図の場所の美甘神社前の駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年5月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、出雲街道 美甘の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
| 出雲街道を歩こう | 2026/06/24 17:49 |
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美甘を取り上げていただき、ありがとうございます。「かどや」のところで古い道と水路が曲がるのもいいですね。 最寄り駅が美作落合になっていますので、中国勝山に訂正お願いします。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/06/24 18:58 |
WEB
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コメント頂きありがとうございます。中国勝山駅からのほうがかなり近いのですね。アクセスの欄を修正させていただきました。かどやの裏側の道に入ると茅葺き屋根(トタン茅葺)の家が何件かあって、こちらもいい雰囲気でした。また桜の季節にも行ってみたいです。 |
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| 裕人 | 2026/06/24 21:54 | |
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「美しく、甘い」と書いて、美甘。なかなか読めないのではないでしょうか。自分は新庄村のがいせん桜を見るために通りましたが、ここも川沿いの桜がきれいです。やはり名前のとおり、美しい水と川魚、山の恵みが集まっているところです。つるし手毬は気付きませんでしたが、かわいいですね。こういうかわいいものは今でも共通すると思いますし、活用できるのではと思いました。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/06/25 03:07 |
WEB
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美甘は読めないですよね。でもいい響きです。出雲街道沿いには古い町並みがたくさんありますが、美甘は少し趣が違って感じました。つるし手毬のせいかもしれませんね。少し空き地が多くなってきているようなのですが、香杏館あたりの町並みはかなり良かったです。 川沿いの桜が咲くときれいでしょうね。桜の季節にも行ってみたいと思いました。 |
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