【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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旧松山街道に沿って古くからの町家や商家が点在しています。 | |
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町並みの規模
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いの町役場から椙本神社のあたりまで旧松山街道に沿って800mに渡って古い町並みが点在しています。 |
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観光魅力度
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商家、土蔵などが並ぶ町並みだけでなく、博物館では土佐和紙とその長い歴史について学ぶこともできます。 |
仁淀川のほとりに広がる「いの町」は、平安時代から続く土佐和紙の産地として知られる「紙のまち」です。土佐和紙は、朝廷への貢納品として記録が残されており、その歴史は1000年以上に及ぶとされています。
江戸時代には、美しい「土佐七色紙」が生み出され、幕府への献上品として藩の保護を受けたことで、土佐紙は全国にその名を知られるようになりました。さらに明治時代には、「土佐紙業界の恩人」と称される吉井源太が典具帖紙や改良半紙を考案し、製紙技術の発展に大きく貢献しました。
町なかには今も紙問屋や商家、土蔵などが点在し、かつて紙産業で栄えた面影を残しています。豪壮な商家や白壁の蔵が残る路地を歩けば、土佐和紙とともに発展した町の歴史と風情を感じることができます。
目次 ・アクセス |







【電車でのアクセス】
鉄道:JR伊野駅下車、徒歩約5分
路面電車:路面電車「伊野駅前駅」下車、徒歩約2分
【車でのアクセス】
高知自動車道・伊野ICから車で約10分
下の地図の場所、いの町役場の駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年1月 , 2025年4月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、いの町の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
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なおきち(古旅管理人) |
2026/06/10 05:00 |
WEB
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中田家は江戸後期と明治中期の2つあって素晴らしい建築ですね。中田家は親族関係にあってどちらも同業の金物商を営んでいた商家だったようですね。いの町の町中のサニーマートで売っているぼうしパンが美味しかったです。トウモロコシ販売のことは知りませんでした。伊野インターの水田青果ですね。初夏にこちらに行ければ、立ち寄ってみます。 |
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