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1 2025年9月4日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岡山県

倉敷美観地区の町並み(岡山県倉敷市)

倉敷美観地区の町並み(岡山県倉敷市)
1642年(寛永19年)、この地は江戸幕府の天領に定められ、倉敷代官所が置かれました。敷川河畔は周辺で採れる米の集散地として賑わい、備中国南部の物資が集まる拠点として発展してきました。現在においても、倉敷川のほとりには白壁やなまこ壁の屋敷や蔵が立ち並び、天領時代の町並みをよく残しており、1969年には倉敷市の美観地区に指定され、さらに1979年には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
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2 2025年10月13日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岡山県

吹屋の町並み(岡山県高梁市)

吹屋の町並み(岡山県高梁市)
吹屋は、江戸時代中期ごろから幕府直轄の吹屋銅山を中心とした鉱山町として発展し、幕末から明治にかけては、ベンガラの生産における日本唯一の大規模産地として大いに繁栄しました。標高550mの山間にありながら、ベンガラ格子と石州瓦が連なる赤褐色の重厚な商家の町並みは現在も残されており、当時の栄華を今に伝えています。
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3 2024年9月4日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岡山県

津山城下町の町並み(岡山県津山市)

津山城下町の町並み(岡山県津山市)
津山では、1603年(慶長8年)に津山藩の初代藩主・森忠政により津山城の築城が開始され、それに伴い城下町が整備されました。また、津山には出雲街道が通っており宿場町としても発展しました。現在においても津山には江戸時代から明治時代にかけての伝統的な商家や町家が立ち並ぶ町並みが残されています。
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4 2025年9月10日
古い町並み , 重要伝統的建造物群保存地区 , 岡山県

矢掛宿の町並み(岡山県矢掛町)

矢掛宿の町並み(岡山県矢掛町)
古くから山陽道の要地であった矢掛は、1635年(寛永12年)、参勤交代制度が始まると矢掛は山陽道(西国街道)の宿場町に定められ、本陣・脇本陣・問屋が整えられました。現在も矢掛町の街道沿いには江戸時代後期までに形成された地割に、妻入と平入の町家が混在した変化ある町並みがよく残されています。
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5 2025年10月15日
古い町並み , 岡山県

勝山の町並み(岡山県真庭市)

勝山の町並み(岡山県真庭市)
1764年(明和元年)に勝山を治めることになった三浦明次は城を整備して「勝山城」と名付け城下町を整え、美作勝山藩2万3千石の城下町として発展させました。現在においても街道沿いには白壁に格子窓、なまこ壁の収蔵庫、旭川には高瀬舟の発着場跡など、当時の雰囲気を残す町並が残り、岡山県指定町並保存地区となっています。
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