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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 早くからの町並み保存運動によって、塗屋造りの町家や土蔵造りの蔵が連なる町並みが見事に残されています。 |
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町並みの規模
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| 町並みの規模は倉敷川河畔を中心に広範囲に渡ります。 |
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観光魅力度
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白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した美しい町並みは見事で、夜間には景観照明も実施され、昼間とは違った趣の風景も演出されます。 倉敷川の北側の本町通りには町家を改装した個性的なカフェや雑貨屋などのお店が立ち並び観光を楽しめます。 |
江戸時代初期の1642年(寛永19年)、この地は江戸幕府の天領に定められ、倉敷代官所が置かれました。
倉敷川河畔は周辺で採れる米の集散地として賑わい、備中国南部の物資が集まる拠点として発展してきました。
現在においても、倉敷川のほとりから鶴形山南側の街道沿いには、白壁やなまこ壁の屋敷や蔵が立ち並び、天領時代の町並みをよく残しています。
1969年(昭和44年)には倉敷市の条例により美観地区に指定され、さらに1979年(昭和54年)には重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
現在では岡山県を代表する観光地となり、倉敷川の北側に広がる本町通りには、町家を改装したカフェや雑貨店が軒を連ねています。
江戸時代から続く白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した美しい町並みは、国内外の観光客を魅了し続けています。
目次 ・アクセス |













【電車でのアクセス】
JR倉敷駅南口より徒歩約10分
【車でのアクセス】
美観地区の周辺には下の地図の場所の中央駐車場(30分毎100円)をはじめ複数の駐車場があります。
特に土日は満車になる駐車場が多いようですので、ご注意ください。
詳しくは倉敷まちづくり株式会社のウェブサイト(駐車場案内マップもあります)でご確認ください。
訪問日:2025年8月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、倉敷美観地区の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
| 裕人 | 2025/09/05 19:42 | |
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倉敷は何回か行きましたが、周辺にホテルも出来て外国人が多くなりました。やはり、美観地区ということもあって無電化、きれいな舗装、柳の風情や昔ながらの趣が感じられるのが一番ということですね。若者が行きやすいPRを売っています。 岡山に観光に行くというよりも倉敷に行くというブランドも確立していますね。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2025/09/06 05:05 |
WEB
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倉敷の通りは統一感があって美しいですね。手入れや清掃も完璧にされていてすごく綺麗でした。 おっしゃる通りブランドとして確立していて、美観地区に一歩入ると他とは全く違う世界が広がっているのが魅力だと思います。ここが一番という方も多いようですが納得です。 |
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