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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 集落全体に明治から昭和前期にかけての伝統的な建物が密集して残っています。 |
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町並みの規模
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| 小さな集落ではありますが、島の集落全体が古い町並みで見所です。 |
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観光魅力度
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| 島は観光化されておらず、車が一台もない静かな島内をゆっくり観光できます。 |
出羽島は、徳島県牟岐港から航路距離3.7kmの沖合に浮かぶ島で、江戸後期から昭和前期にかけて、鰹漁を中心とした漁遠洋漁業で栄えた漁村集落で、最盛期には1000人近くの人々が暮らしていました。
現在では40人を下回るほどまで人口が減少していますが、島内には現在も幕末の建物を最古として、明治から昭和前期にかけての伝統的な建物が密集して残っており、2017年(平成29年)には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。「漁村集落」の選定は京都府与謝郡伊根町伊根浦に続き、全国で2例目になります。
目次 |











牟岐港(徳島県牟岐町)から出羽島連絡船で約15分。
大人1名 片道220円(料金は船の中で支払います)
出羽島連絡船の時刻表・料金表についてはこちら(牟岐町のウェブサイト)でご確認ください。
【牟岐港まで電車でのアクセス】
牟岐港の連絡船乗り場まで、JR牟岐線、牟岐駅から徒歩約8分
【車でのアクセス】
下の地図の場所(出羽島連絡船乗り場)に無料駐車場があります。
訪問日:2025年1月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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