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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 江戸時代中期から後期に建てられた古い民家が点在しています。 |
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町並みの規模
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| 古い民家は集落全体に点在しており、広範囲に渡ります。 |
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観光魅力度
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| 急勾配の斜面に、茅葺屋根を含む古い民家が建ち並ぶ、この地ならではの風景は一見の価値があります。高低差があるため散策はやや大変ですが、自然豊かな景色を楽しめます。 |
落合は、三好市東祖谷のほぼ中央にある集落で、急勾配の山の斜面に沿って広がっています。
集落の起源は明らかになっていませんが、中世の頃にはすでに集落が存在していたと考えられており、平家の落人伝説や開拓にまつわる話も語り継がれています。
江戸時代以降になると、煙草やじゃがいもの栽培が始まり、昭和40〜50年ごろまでは葉煙草や麦、水稲・陸稲の栽培、養蚕などが行われてきました。
落合には現在においても、江戸時代中期から後期に建てられた古い民家が多く残っており、畑や石垣や里道といった周辺の環境と一体となった歴史的風致を今に伝えており、2005年(平成17年)には国の伝統的建造物群保存地区に選定されました。
目次 ・アクセス |







【電車・バスでのアクセス】
JR大歩危駅下車
「大歩危駅前」バス停から四国交通バス「祖谷線」の「久保」行き乗車し「落合橋」バス停で下車。
バスの乗車時間は約1時間20分です。
「落合橋」バス停から落合集落への登り口はすぐです。
バスの本数が限られているため、事前に時刻表を確認されることをおすすめします。
路線図、時刻表、運賃等、詳しくは四国交通社のウェブサイトでご確認ください。
【車でのアクセス】
国道32号線の大歩危付近から国道45号線に入り「かずら橋」を経由するルートがお勧めです。
現在、集落見学専用の駐車場は設けられておりませんが、「落合橋」バス停の南側付近に、駐車可能なスペースがございます。
ご利用の際は、道路交通法を確認のうえ、周囲に十分ご配慮の上で駐車いただきますようお願いいたします。
訪問日:2025年4月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、東祖谷・落合集落についての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
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なおきち(古旅管理人) |
2025/05/30 09:16 |
WEB
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裕人さん、コメントありがとうございます。 色々なところに行かれていてすごいですね! 里道を通るとほぼ一直線に登れますが登山並みの急勾配で、ここでの生活の苦労が想像できましたが、見晴らしは素晴らしかったです。 なかなかアクセスが大変なところではありますが、私もまた訪れたい場所です。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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