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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 北国街道に沿って江戸時代からの建物や街道の遺構が多く残されています。 |
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町並みの規模
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| 北国街道沿いのみならず、周辺にも歴史的な建造物が点在しています。 |
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観光魅力度
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| 日本で唯一の穴城と呼ばれる小諸城をはじめ、街中には様々な見どころがあり観光を楽しめます。 |
小諸は、「穴城」と呼ばれる小諸城を中心に発展した城下町で、江戸時代には宿場町「小諸宿」として栄えました。
1603年(慶長8年)にはすでに北国街道の「小諸宿」として宿場が成立していたとされ、中山道との分岐宿である「追分宿」から数えて一つ目の宿場町にあたることから、1670年(寛文10年)には357軒の家屋が軒を連ねるなど、大いににぎわいました。
明治時代に入ると宿場町としての役割は終えますが、地元や近隣の商人たちによって商業が発展します。旧北国街道沿いには、呉服や下駄、穀物、紙、小間物を扱う問屋のほか、味噌・醤油や酒の醸造所が立ち並び、商都として繁栄しました。
現在も小諸宿には、江戸時代の建物や街道の遺構が数多く残され、歴史ある町並みを感じながら散策を楽しむことができます。
目次 ・アクセス |









【電車でのアクセス】
JR東日本(小海線)、しなの鉄道(しなの鉄道線)、小諸駅下車すぐ。
【車でのアクセス】
下の地図の場所の大手門公園 有料駐車場(2時間無料)を利用できます。
訪問日:2025年7月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、小諸宿の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。