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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 石州街道沿いには歴史を感じさせる建築が点在しています。 |
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町並みの規模
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| 当時の建物はそれほど多くはないものの石州街道沿いにいかにも街道といった雰囲気がある町並みが広範囲に残されています。 |
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観光魅力度
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| 街道を歩くとレトロな雰囲気がある街道歩きを楽しめます。また多くの文化人に愛された「恋しき」の建物は素晴らしく一見の価値があります。 |
府中は、古くから備後国府が置かれた政治・経済の中心地で、石見と備後を結ぶ石州街道の要地として発展してきました。
石州街道の一部は、石見銀山で産出された銀を運ぶ「銀の道」としても利用されていました。石見大森銀山の銀は、当初は日本海側の温泉津港へ運ばれていましたが、江戸時代に入り銀山が幕府の直轄地(天領)となると、内陸を通る石見銀山街道の整備が進み、各地への輸送ルートが発展しました。
なかでも笠岡へ向かうルートは「銀の道」とも呼ばれ、上下(府中市上下町)から坂根峠を越えて府中へと至る道筋が利用されていました。
府中の街道沿いには、江戸時代初期に形成された町並みが今も残り、恋しき(登録有形文化財)などの歴史的建造物を通して、往時の面影を感じることができます。
目次 ・アクセス |









【電車でのアクセス】
JR府中駅から「恋しき」まで徒歩約10分
【車でのアクセス】
下の地図の場所のお祭り広場駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2025年12月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、府中・石州街道の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
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なおきち(古旅管理人) |
2026/05/07 03:24 |
WEB
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年代はわかりませんが、黒壁や灰色の重厚な壁をもつ家が多くみられますね。洋館も印象的でした。 恋しきは一般公開されていて、自由に入って散策できました。建物内も庭園も本当にきれいでした。庭園に向かって並んで座るカウンター形式の席などもあって、こういうところで懐石料理を食べられたらいいなと思いました。上下や尾道や福山からもそう遠くないので、立ち寄る価値がある場所だと思います。 |
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