古旅 日本の古い町並み

MENU

八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)


2026年3月24日
古い町並み , 岡山県

【町並み感動度】
★★★★★
★★★★★73

町並み保存度
★★★★★
★★★★★90
日本の原風景ともいえる茅葺き屋根の民家や段々畑など、のどかな農村風景が広がっています。
町並みの規模
★★★★★
★★★★★60
集落には現在10数軒の民家が残る程度となっています。
観光魅力度
★★★★★
★★★★★70
民俗資料館や宿泊施設もありますが観光客は非常に少なく、静かな農村集落を散策したい方には最適な場所です。

標高約400メートルの台地にある八塔寺ふるさと村は、かつて山岳仏教の道場として栄えた、歴史ある集落です。

現在は、茅葺き屋根の民家や段々畑、水車小屋などが点在し、のどかな農村風景が広がっています。日本の原風景ともいえる昔ながらの景観が、今も大切に守られています。

集落には現在10数軒の民家が残っており、現存する茅葺き民家を活用した民俗資料館や宿泊施設も整備されています。

1974年(昭和49年)には岡山県の「八塔寺ふるさと村」に指定され、映画『黒い雨』『八つ墓村』『火垂るの墓』のロケ地としても知られています。


目次

八塔寺ふるさと村


茅葺き屋根の民家が建ち並ぶ八塔村


八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
標高400mの高原にある茅葺屋根の集落、八塔寺ふるさと村は、1230年ほど前に照鏡山八塔寺が開基され、高野山に並ぶほど山岳仏教が栄えたとされています。

八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
現在は、茅葺き屋根の民家や段々畑、水車小屋などが点在し、のどかな農村風景が広がっています。

八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
集落には現在10数軒の民家が残っており、現存する茅葺き民家を活用した民俗資料館や宿泊施設も整備されています。

八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)

八塔寺ふるさと村民俗資料館


八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
江戸時代の典型的な農家の面影を残す茅葺の民家で、馬鍬などの農具類等が展示されている屋内を見学することができます。(入場無料)

八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)

照鏡山八塔寺


八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
高台に建つ照鏡山八塔寺は奈良時代後期の僧、弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が開基したと伝えらています。今なお当時を偲ばせる寺院です。

旧三国郵便局


旧三国郵便局|八塔寺ふるさと村(岡山県備前市)
八塔寺ふるさと村のはずれにひっそりと建つ洋館、旧三国郵便局は1937年(昭和12年)に建てられ、2012年まで現役の郵便局として使用されました。

アクセス


【電車でのアクセス】
JR山陽本線「吉永駅」から八塔寺線バスに乗車し、終点「八塔寺ヴィラ前」で下車。乗車時間は約35分です。
片道大人200円、小人100円。本数が少ないのでご注意ください。

【車でのアクセス】
下の地図の場所に八塔寺ふるさと村 駐車場(無料)を利用できます。





訪問日:2025年8月




最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、八塔寺ふるさと村についての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。


ページ上に戻る


コメントを書く
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です。
コメント *
お名前 *

サイト

メール

下に表示されている番号を入力してください。












ページ上に戻る

furutabi.com