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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 桝形の周辺にまとまって残された古い町並みの景観は素晴らしいものがあります。 |
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町並みの規模
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| 宿全体に古い建築や歴史的な史跡が点在していますが、まとまった古い町並みは桝形の周辺に見られます。 |
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観光魅力度
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うだつのある家々など桝形の周辺の景観が素晴らしく、その他にも街道を歩くと様々な発見があり町歩きを楽しめます。 |
中津川宿は、江戸日本橋から数えて45番目、中山道では木曽谷の入口にあたる主要な宿場町として栄えました。幕府の役人や諸大名、文人墨客も多く宿泊し、宿場の文化やにぎわいを育んだといわれています。
中山道は「姫街道」とも呼ばれ、楽宮・寿明宮・和宮といった皇族の姫宮もこの宿に宿泊しました。宿場には、本陣や脇本陣をはじめ、問屋や旅籠、商家が立ち並び、本町には火災に備えた用水路が街道の中央を流れていました。
当時の記録には、穀物、塩、味噌、酒、呉服、紙など多くの商品が並び、三と八の日には周辺の村々から市が立つほどのにぎわいだったと記されています。その活気ある様子は、島崎藤村 の歴史小説『夜明け前』にも描かれています。
現在も町並みには宿場の面影が残り、往時のにぎわいを想像しながら散策を楽しめます。
目次 ・桝形 ・アクセス |






【電車でのアクセス】
JR中津川駅から徒歩約10分。
【車でのアクセス】
下の地図の場所の本町広場駐車場(無料)を利用できます。
訪問日:2026年4月 2025年6月
最後まで見ていただきありがとうございます。
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