アーカイブ 2023年10月3日 2023/10
飫肥城下町の町並み(宮崎県日南市)
飫肥の城下は江戸時代には飫肥藩五万一千石の城下として、明治時代から昭和にかけても南那珂郡の政治経済の中心地として栄えました。現代においても、江戸時代始めの街路がそのまま残り、1977年(昭和52年)には九州で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
蒲生麓の町並み(鹿児島県姶良市)
飫肥の城下は江戸時代には飫肥藩五万一千石の城下として、明治時代から昭和にかけても南那珂郡の政治経済の中心地として栄えました。現代においても、江戸時代始めの街路がそのまま残り、1977年(昭和52年)には九州で最初の国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
鹿児島城(別名:鶴丸城)(鹿児島市)
鹿児島城は、慶長6(1601)年頃、後に初代薩摩藩主となる島津家久(第18代当主)によって築城され、以降、廃藩置県まで島津氏の居城でした。2006年に日本100名城に選定され2020年には城のシンボルである御楼門が再建されました。
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