|
【町並み感動度】 |
|
町並み保存度
|
| 殿町通りや本町通りに城下町の姿を残す町並みが見事に残されています。 |
|
町並みの規模
|
| 小さな町でありながら古い町並みが広範囲に渡って続きます。 |
|
観光魅力度
|
|
石畳や水路で整備された町並みは見事で、一見の価値があります。 ショップや飲食店、カフェなどもほどよくあり、町歩きを楽しめます。 |
津和野城は鎌倉後期に吉見頼行が築いた山城で、江戸時代に入ると因幡国鹿野から移った亀井政矩が拠点とし、以後11代にわたり亀井氏の居城となりました。
城下町の整備は江戸初期に完成しており、元禄年間(1688〜1704)の絵図には武家町・商家町・寺町の区画が詳しく描かれています。1853(嘉永6年)の大火で多くの建物が失われましたが、町割や水路は当初の姿を保ち、以後も江戸末期から戦前にかけて多様な様式の町家が建ち並びました。
明治期には武家屋敷の多くが姿を消し、商家町の町家も多くは建て替えられましたが、基本的な町の骨格は変わることなく受け継がれています。
1973年(昭和48年)には環境保全条例が制定され、歴史的景観の保護が始まり、2013年(平成25年)には、江戸以来の町割や伝統的建造物群が良好に残されていることから、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
目次 ・殿町通り ・アクセス |












車で行かれる方
津和野駅前の津和野町駅前駐車場(下記地図の場所)を利用できます。
普通車:昼500円(夜300円) 30分以内無料
(安野光雅美術館に入館の場合は無料となります)
詳しくは津和野町駅前駐車場(しまね観光ナビ)でご確認ください。
| 東京から |
|
新幹線 東京駅(東海道新幹線・博多方面行き)〜JR新山口駅(JR山口線・津和野行き)〜JR津和野駅 |
| 約6時間 |
| 大阪から |
|
新幹線 新大阪駅(東海道新幹線・博多方面行き)〜JR新山口駅(JR山口線・津和野行き)〜JR津和野駅 |
| 約3時間 |
| 博多から |
|
新幹線 博多駅(東海道新幹線・東京方面行き)〜JR新山口駅(JR山口線・津和野行き)〜JR津和野駅 |
| 約1時間40分 |
訪問日:2025年5月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、津和野の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
|
なおきち(古旅管理人) |
2025/10/08 06:58 |
WEB
|
|
津和野の町は本当に見どころが多いですね。桜の季節もきっと素敵だと思います。 私が訪れたときはあいにくの雨でしたが、濡れた石畳がきれいで、とても良い雰囲気でした。 雨宿りを兼ねて津和野町日本遺産センターをじっくり見学したのですが、鷺舞神事が興味深く一度見てみたいと思いました。 あと、名物の源氏巻という和菓子も美味しかったです。 |
||
| 裕人 | 2025/10/08 09:48 | |
|
源氏巻は久しぶりに聞きました。名古屋のあんまき、長崎のかすまきに似ていますけど、生地、こしあん、完璧なバランスで、伝統的かつ有名なお菓子ですよね。1本ぐらいならすぐに食べてしまいます。山口・萩には毛利の殿様巻きを作ってるところもあり、あんこの中に餅が入っているため食べる前にレンジで温めてから食べた記憶があります。 |
||
|
|
||
|
なおきち(古旅管理人) |
2025/10/08 10:37 |
WEB
|
|
源氏巻がすごく美味しかったので、一気に食べてしまってもっと買えばよかったと思いました。 私が買ったのは開正堂さんのものでしたが、色々なお店が源氏巻を作っているようですね。 毛利の殿様巻きのことは知りませんでした。源氏巻の餅入りバージョンで餡に夏みかんが入っているんですね。 次回は是非試してみます。 |
||