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【町並み感動度】 |
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町並み保存度
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| 長閑な愛宕街道沿いの瓦屋根が多い「下地区」と茅葺きが多い「上地区」には古い町並みが見事に保存されています。 |
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町並みの規模
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| 保存地区は愛宕街道に沿った約600メートルの範囲になります。 |
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観光魅力度
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| 渡月橋や天龍寺などの観光スポットがある嵐山から竹林の小径を通って嵯峨鳥居本の愛宕神社まで寺院などを見ながら散策を楽しめます。 |
嵯峨野の最も奥にある鳥居本は、江戸時代中期から愛宕詣の門前町として栄え、明治時代には、町家や茶店が愛宕街道沿いに建ち並び、観光地として発展しました。
現在もなお、洛外のひなびた歴史的景観を構成する嵯峨野の中でも風致がよく保存されており、1979年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
保存地区は、清滝を経て愛宕神社へと通じる愛宕街道に沿った約600メートルの範囲で、化野念仏寺を境に、瓦屋根の町家風民家が並ぶ「下地区」と、茅葺きの農家が多い「上地区」に分けられていま
す。

目次 ・アクセス |





【電車でのアクセス】
JR嵯峨嵐山駅から徒歩30分。
嵐山の渡月橋あたりから、愛宕街道を徒歩で歩くことをおすすめします。落柿舎などを経由して、徒歩約30分です。
【車でのアクセス】
下の地図の場所(愛宕神社 一の鳥居)の約200メートル北側、国道137号線沿いに駐車スペースがありますが、満車になることが多いです。
できれば「愛宕神社 一の鳥居」を目指して歩いて登るほうが楽しめると思いますので、嵐山駅周辺のコインパーキングを利用し、徒歩で愛宕街道を散策されることをおすすめします。
訪問日:2025年3月
最後まで見ていただきありがとうございます。
ご感想や、嵯峨鳥居本の町並みについての思い出、これから出かけられる方に役立つ情報等ございましたら、コメント欄で教えていただけると幸いです。
| コメント |
| 裕人 | 2025/05/06 10:16 | |
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嵯峨鳥居本は茅葺屋根がある家があって驚きました。美山の里以外にも残っているところが京都にあるとは知りませんでした。嵐山で遊んで帰るのがほとんどでしたので、全く存在を知らなかったですね。私が行ったときはほとんど人が居なくて、静まり返っていましたが、道は整備され、歩きやすいようになっているということは、観光されているのかなと思いました。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2025/05/12 05:46 |
WEB
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裕人さん、コメントありがとうございます。 私も、嵐山のすぐ近くにこのような町並みが残っていることに驚きました。 道はきれいに整備されていますが、朝の時間に行くと人も少なくて、静かで落ち着いた雰囲気を楽しめます。 嵐山の混雑がうそのように、ゆっくりと散策できました。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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| あたごべーす | 2025/05/11 23:08 | |
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京都バスで愛宕寺で下車。愛宕寺~化野念仏寺~sunomiya~祇王寺とすべて下り坂なので嵐山までを楽に歩いての観光も良いのではないでしょうか。 |
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なおきち(古旅管理人) |
2025/05/12 08:38 |
WEB
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あたごべーすさん、コメントありがとうございます。 バスで愛宕寺前まで行く方法があるのですね! そういえば観光客の方々は下っている方が多かったです。 私は嵐山から歩いて、茅葺の家並みと一の鳥居の風景が見えたのが感動的だったので、そちらをお勧めと書きましたが、愛宕寺から下ると往復しなくて済みますしずっと楽かと思います。 貴重な情報をありがとうございます。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
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