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古い町並み
古い町並み

白川郷(岐阜県白川村)
日本の原風景ともいうべき美しい景観をなすこの合掌造り集落を見ることができます。1995年には五箇山(富山県)とともにユネスコの世界遺産に登録されました。
飛騨古川の町並み(岐阜県飛騨市)
飛騨古川の町並み(岐阜県飛騨市)の町並みを訪れました。白壁土蔵が連なる町並みを背景にたくさんの鯉が泳ぐ瀬戸川の清流が象徴的です。高山を小さくしたようなこじんまりとして趣のある飛騨古川の町並みは本当に美しく散策に最適です。
内子の町並み(愛媛県喜多郡内子町)
内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋の生産によって栄えました。内子座や上芳我邸をはじめ江戸や明治の面影を残す町家がよく保存されており往時の町並みを偲ぶことができます。
大洲の町並み(愛媛県大洲市)
江戸時代から明治時代にかけての町割が残る通りには武家屋敷と商家が通りを挟んで建ち並んでいます。白壁や土壁の土蔵が残る「おはなはん通り」や肱川 のほとりにある臥龍山荘、大洲城など見どころたくさんです。
今井町の町並み(奈良県橿原市)
今井町は寺内町として発展し独自の通貨が流通するほど強大な財力を持っていました。約500件の伝統的建造物が存在しており「大和の金は今井に七分」といわれるほど繁栄した江戸時代の情緒と風情を残しております。
貞光の町並み(徳島県つるぎ町)
美馬市の脇町のうだつの町並みとは違い、珍しい町屋文化の二層うだつを備えた特徴的な建物が続いています。町並みエリアはそれほど大きくありませんが、脇町に比べて観光客も少なくゆっくりと散策を楽しめます。
脇町の町並み(徳島県美馬市)
脇町は江戸中期より城下町として藍と繭で栄え、現在でも85軒が立派なうだつを並べています。日本の道100選・美しい日本の歴史的風土100選にも選定されています。
馬籠宿(岐阜県中津川市)
馬籠宿は中山道43番目、木曽路最後の宿場町です。馬籠宿は600m以上も続く石畳が敷かれた坂道に沿っており、それが独特の趣のある風景を作り出しています。おやきや五平餅やお土産屋さんがならび食べ歩きや散策が楽しめます。
妻籠宿(長野県南木曽町)
妻籠宿(つまごじゅく)は中山道42番目、長野県木曽郡南木曽町にある宿場町です。中山道と伊那街道が交差する交通の要として古くから賑わいました。現在は馬籠峠を挟んで隣接する馬籠宿とともに木曽路を代表する観光名所となっています。
福島宿(長野県木曽町)
福島宿は中山道37番目の宿場で、関所が設けられ、木曽谷の中心地として古くから栄えました。上の段地区(江戸小路エリア)を中心に古い家並みが残っており福島宿の面影を残しています。福島宿には4大関所の一つといわれた関所があり、入鉄砲出女を厳しく取り締まったことで知られています。
奈良井宿(長野県塩尻市)
奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道のちょうど真ん中34番目の宿場です。木曽路十一宿の中では最も標高が高い宿場で、約1kmにわたって町並みを形成する、日本最長の宿場町でもあります。「奈良井千軒」といわれ多くの旅人で栄えた奈良井宿は当時の町並みが現在までほぼ完全に保存されています。
木曾平沢の町並み(長野県塩尻市)
木曾平沢は江戸幕府により中山道のルートとして整備され奈良井宿の枝郷という位置付けになり、高地の寒冷気候が漆工に適していることもあって漆工町として発展しました。奈良井川に沿って本通り(中山道)と金西町を中心に江戸時代末期から昭和時代初期の漆工町の特徴を伝える伝統的な建築が多く現存しています。
岩村(岩村城下町)の町並み(岐阜県恵那市)
岩村は安土桃山時代から岩村川南側に街並みが形成され、江戸時代には岩村藩三万石の城下町として東濃地方の政治・経済・文化の中心として繁栄しました。全長約1.3kmの古い町並みには現在も当時の面影を残す商家やなまこ壁や枡形や町の中を流れる疎水などが保存されております。
松本(中町・縄手)の町並み(長野県松本市)
松本市は国宝松本城を中心とする城下町で第二次世界大戦による戦災を免れたため歴史的建造物が多く残っています。蔵のある街「中町」や四柱神社の参道として発達した「縄手」には特に多くの古い建物が残されています。
明智町(日本大正村)の町並み(岐阜県明智町)
明智町は飛騨高山〜岡崎を結ぶ南北街道と、名古屋〜信州飯田を結ぶ中馬街道(塩の道)とが交差する宿場町として発展しました。大正博物館「日本大正村」は1989年(昭和63年)4月、明智町の町おこしとして立ち上げられました。
赤穂の町並み(兵庫県赤穂市)
忠臣蔵で有名な赤穂は赤穂城を中心とする城下町です。現在の赤穂城は、藩主となった浅野内匠頭長直が大規模な築城を行い1661年(寛文元年)に完成させたもので、それに伴って城下町も整備されました。
坂越(さこし)の町並み(兵庫県赤穂市)
坂越は兵庫県赤穂市東部に位置し、瀬戸内海の坂越湾に面した港町で、北前船の寄港地の一つとして栄えました。石畳のメインストリートは「大道(だいどう)」と呼ばれ伝統的な古い町並みが軒を連ね現在も往時の面影を偲ぶことができます。
野里街道の町並み(兵庫県姫路市)
姫路の東北部にある野里は古くから山陽道や北方の但馬道を結ぶ交通の要路として集落が発達しました。豊臣秀吉が姫路城を築いた際に、野里街道を基盤とした城下町が形成され、その後池田輝政が改修した姫路城と町割りによって野里は「外町」として江戸時代を通じて栄えました。
御津町室津の町並み(兵庫県たつの市)
室津は、古来より風波を防ぐ天然の良港として知られており、江戸時代になると参勤交代の際に西国大名が船から陸路に上がるための宿場町となり「室津千軒」といわれるほど栄えました。2006年(平成18年)、室津漁港は「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」(水産庁主催)に選定されました。
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